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渋谷歓楽街のど真ん中にある自然派中華「月世界(げっせかい)」

ようやく初訪問の「月世界(げっせかい)」

今月の麻婆会は、渋谷、しかも歓楽街のど真ん中にある自然派中華「月世界」。

渋谷で降りることはあまりないのですが、経由でよく通過します。ですから美味しいお店があれば、途中下車して食べたいのですが、渋谷にはあまりないんですよね。

この月世界というお店は、「渋谷 四川 麻婆豆腐」と検索すると出てくるお店で、以前から存在は知っていました。

しかし、ランチがやっていないのでフラッと立ち寄ることはできず、夜は夜で予約が取れなかったり、行こうとした日が定休日にあたっていたりと、なかなかご縁がありませんでしが、今回ようやく初訪問することができました。

歓楽街のど真ん中

歓楽街のど真ん中です。引け目を感じる必要は全くないですが、ちょっとびびります。

先に見えるロー〇ンを右に曲がります。

ロー〇ンを曲がるとホテルが立ち並ぶエリアに突入。

なぜこんなところに・・・

というのが正直なところ。

しばらく行ったところにあるビルの1階が今回の目的地。

店構えが異様

お店の看板はなく、道路に面したところに棚があり、棚には香辛料が置かれています。誰か持って行ったりしないのかな?冷蔵庫が入り口の横にふつ~に置かれているので、一瞬裏口かと思ってしまいますが、ここがれっきとした正面入り口です。

ご覧のように店内は満席。予約していないお客さんがひっきりなしにやってきますが、1時間半は待つということです。それでもみなさん1時間半後の席の予約をして、一旦引き下がっていきます。すごい人気店のようです。

最初に出てきたよだれ鶏が一番辛かった件

お通しが出てきます。

これはなんだろ~?

と一つずつ食べながらビールを飲んでいると、メニューの表紙にありましたよ。

で、さっそく好みの料理をいくつか注文すると、名物料理だというよだれ鶏が最初に出てきました。

ラー油の海に沈む鶏肉と、その上に大量にあるネギがなんともフォトジェニックではないですか!なによりネギが美味しいです。

自然派と謡っているだけあって、野菜にこだわりがあるようですね。

こちら蒸し野菜。

麻婆豆腐は2種類

こちら、一般的な麻婆豆腐。豆腐は木綿でしっかり存在感があります。辛そうに見えますが、それほどではありません。

  • 辛さ    ★★☆☆☆
  • ラー油の量 ★★★☆☆
  • 痺れ    ★★☆☆☆

そしてこちらがもう一つの麻婆豆腐。黄辣豆腐というらしいので、もはや麻婆豆腐ではありませんね。食べた感じも、麻婆豆腐ではありません。辛い黄色ピーマンで醤(じゃん)を作り、それを利用しているそうです。パクチーが結構入っているので、風味が欠航します。パクチー好きにはいいかもしれません。メニューには

「ナンバーワンの辛さ!」

とありましたが、そうでもなかったですね。見た目は全然辛くないのに、口に入れると辛いので、そのギャップに慣れませんでした。もちろん、美味しくないわけではないですが、やっぱり普通の麻婆豆腐がいいなあ。

ローズマリーや香草が練りこまれている蒸しパン。料理で残ったタレを付けて食べるのが美味しいです。

〆は汁なし担々麺と中国茶のプリン。

まとめ

麻婆豆腐単品の感想でいうと、特筆するものはなかったかなあ。もちろん美味しいですけどね。料理全体で見たら非常に洗練されたイメージです。

美味しい中華を食べたい!って人にはお勧めです。よだれ鶏が一番美味しかったです、個人的には。ぜひ食べてみてください。

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