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新宿三丁目の居酒屋「から味処 粧(かみどころ しょう)」の麻婆豆腐のクオリティが高すぎ

新宿三丁目のただの居酒屋と思いきや・・・

数年前、知り合いの不動産会社の社長に連れて行ってもらったのがきっかけです。

私が麻婆豆腐好きなのを知って連れて行って下さったのですが、正直、最初は期待していなかったのですよ。だって、ただの居酒屋ですからね。

しかし、一度食べてからその味の虜に。一時期は毎週のようにわざわざ用事を作って食べに行っていた位です。この日も、「北参道」駅で業務をこなし、そのまま戻ればいいのにあえて反対側の電車に飛び乗り、開店と同時に1番手で入店しました。

新宿三丁目駅を降りて3分。このお店に来る以外に、この周辺をうろつくことはありません。

自家農園で収穫した野菜が美味しい

ランチメニューに100円を追加すると、サラダバーが付いてきます。バーと言ってもこんな感じ。

ですが、すべて自家栽培の農園で収穫できる野菜ばかり。採れたてでみずみずしくとっても美味しいです。これら野菜をつまみながらしばらくすると、「旨辛麻婆豆腐定食」が出てきます。

魚介の旨味が効いた麻婆豆腐

普通の居酒屋のような、小鉢とみそ汁、ご飯がついた定食。みそ汁には魚のアラが入っていますが、煮詰めまくっているので、骨まで食べられます。100円追加で麻婆豆腐を大盛にできます。もちろん、私はいつも大盛。ご飯はおかわり可能です。

見た目的には私の好きなそれではないのですが。

  • 辛さ    ★★★☆☆
  • ラー油の量 ★★☆☆☆
  • 痺れ    ★☆☆☆☆

豆腐はしっかり目の木綿豆腐。辛さはそれなりです。めちゃくちゃ辛いわけではありませんが、食べていると自然に汗が噴き出る程度には辛いです。

ラー油は写真を見る限りあまり入っているように見えませんが、それなりに入ってます。痺れは全くしません。

ここの麻婆豆腐の何が旨いのかというと「魚の旨味」ですね。とにかく味が美味しい。

「とりあえず辛くしとけ!」

「とりあえず熱くしとけ!」

「とりあえず痺れさせとけ!」

という刺激的な部分だけにスポットを当てる、安直な麻婆豆腐を出すお店も結構多いですが、辛さ・痺れ共に平凡でも「味」が旨ければやっぱりそれが最強です。

料理にこだわっている居酒屋さん

夜は3度訪問しましたが、予約すると必ずお造りがついてきます。トイレに張り紙がされていて、

「当店のお造りは提供後30分以内でお召し上がりください」

と注意書きがあったりします。恐らく素材にはかなりこだわっているんでしょうし、魚の残りも余すことなく料理に使っているんだと思います。

久しぶりに夜のお店にも行ってみたいです。〆はもちろん、麻婆豆腐で。

  • 店名:から味処 粧
  • 住所:東京都新宿区新宿2丁目10-5 第六天香ビル
  • 電話:03-3352-8155
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