【麻婆豆腐】神保町にある四川料理「川国志(せんごくし)」は中辛がおススメ

神保町の人気店

ということなんで行ってきました、神保町にある「川国志(せんごくし)」へ。看板からあふれ出す、麻婆豆腐に対するこの自信ですよ。

神保町の駅出てすぐの距離にあり、地下に降りていく階段を降りると店内です。

大賑わいのランチタイム

12時のランチ時真っただ中に訪問しましたが、広い店内は人でぎっしり。今回3人で訪問したのですが、一人だったら相席になっていたと思います。神保町では人気のお店なんでしょう。ひっきりなしに人が出入りして、回転率が良いお店です。食べ終わり、お店を出るときには、列もできていました。

辛さを選ぶことができます

もちろん、麻婆豆腐以外にもメニューはありますが、ここはお店ご自慢の麻婆豆腐を注文します。で、その問題の麻婆豆腐ですが、

「大辛・中辛・小辛」

の3つから辛さを選ぶことができます。同行した他のメンバーから

「楯岡さんは当然、大辛でしょ?」

と大辛一択かのように選択を迫ってきます。自称「総合不動産情報サイト」にもかかわらず、麻婆豆腐の記事ばかり投稿しているので、かなりの人たちが、

「辛いの得意なんでしょ?」

と聞いてきますが、ここで改めて伝えておきます。

「決して辛いものが好きというわけでもなく、得意でもありません。」

むしろ辛すぎの料理は、味が分からなくなってしまって苦手です。美味しいとか美味しくないとかの次元の話にはなりません。

「ジャワカレーの辛口が美味しく食べられる程度には」

と最近は答えるようにしています。対辛さでいうと、私のレベルは大したことありません。

とはいえご一緒した他の方々が

じゃあ中辛で

私は辛いの苦手なんで小辛でお願いします

と来たもんですから、ホントは中辛にしたかったものの、その場の雰囲気に押され、

お、大辛で。。。

大辛なのにそんなに辛くない

料理注文すると、5分もせずに料理が出てきます。回転率の良さもうなずけます。

↑こちら小辛

↑こちら中辛

そして↑こちらが大辛

すでにお気づきかもしれませんが、上に載っている唐辛子の量で、区別されているようです。大辛が2本、中辛が1本、という感じで。

まとめ

で、大辛食べてみましたが、ピリリと後から来ますが、大辛というほど辛くはありません。ただ、他の要素と比較して、辛味が目立ちすぎているため、旨味や痺れを感じることがあまりできませんでした。

  • 辛さ    ★★★☆☆
  • ラー油の量 ★☆☆☆☆
  • 痺れ    ★☆☆☆☆

大辛がこの程度の辛さのため、小辛だと刺激が足りないと予想できます。やはり中辛が一番バランスが取れているのではないでしょうか。

  • 店名:四川料理 川国志(せんごくし)神保町店
  • 住所:東京都千代田区神田神保町1-13-8 第5ノムラビル B1F
  • 電話:03-3292-7333

Pocket