【業務日誌】静岡県御殿場市の「大川銘木」のモデルルームと工場へ視察

仕事納めでバタつくこのタイミングで、ふと現実逃避をしたくなります。

一向に収まる気配のない仕事を放りだし、フローリングなどの内装材や、一枚板から造る建具・家具などを製造している御殿場の「大川銘木」のモデルルームへ。

建物外観

スポンサーリンク

1階室内

玄関を入ると飛び込んでくる薪ストーブとオブジェのように置かれた趣味のバイク。

冬のキャンプにはやはり薪ストーブが欲しいですな~。ガラス越しにゆらめく炎はやはり落ち着きます。

一枚板のテーブルと、どっしり頑丈だけれどすべすべで座り心地満点のダイニングチェア。欲しくなります。

2階ロフト

モデルルームなので、誰かが寝泊まりできるわけではありません。

部屋から直結のガレージ。趣味のバイクや車がずらり。

室内の3D画像はこちら

木材工場へ

お昼を食べた後は、車で30分ほどの工場へ。

何十年前から置かれている木材も多くあり、使用されるときを待ち続けています。

工場内は一言でいうと「圧巻」。

家の建築やリフォームに携わる建築家や工務店の方、こだわりの木材で家具を作りたい方などを連れて、今度ツアーを組みたいと思います。

Pocket