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【不動産営業マンの一日】急遽、現地調査から横浜関内へ役所調査に 平成30年9月18日

不動産営業マンではないのですが、日々の活動記録として書いています。

 

売主に販売状況の報告

売主から、物件の売却を依頼された不動産会社は、定期的に販売状況の報告をしなければなりません。営業活動報告、というものです。「営業活動報告書」という書面にして報告する不動産会社が多いのですが、私はメールで行うことが多いです。

海外に住んでいる人も多く、普段もメールでやりとりをすることが多いので、売主さんにとっても、いまさら改まって書面で送るより、メールの方が効率的です。

宅建業法的には、2週間に1度、および1週間に1度と報告頻度が決められています。

しかし、案内や広告をした結果があれば、その都度、メールでサクッと報告してしまうので、決まった頻度で報告をしていないこともあります。

「案内が1件もありませんでした。今後も成約に向けて頑張ります」

といった、なんの実りもない定型文を書面で送りつける位なら、ちょっとした動きがあったときにでも、こまめにメールで報告をした方が喜ばれます。

売買契約書のチェック

近日中に行われる、土地の売買の契約書のチェック。

契約書や重要事項説明書は、通常、媒介の依頼を受けた不動産会社が行います。本来であれば、私が作成するのですが、買い手側の仲介業者や買い手が大手企業の時は、書類の統一性を保つために、先方が作成することもあります。

今回、買い手が大手企業のため、買い手企業自ら契約書と重要事項説明書を作成しました。

「作業が減ってラッキー」

というわけではありません。書類は作成しませんが、その作られた内容が正しいかどうか、作成するときと同様の調査を行いチェックしなければなりません。

万が一、間違いがあり大きなトラブルとなった場合、作成したのは買い手だとしても、責任は仲介を行った私に生じてくるからです。

チェックしたところ、大きな問題ではないですが、念のため再度調べておいた方がよいと思った点があったため、急遽、調査に行くことにしました。

昼食

調査前に、こちらのお店で腹ごしらえ。

【麻婆豆腐】横浜関内にある「天富園」は主張のある麻婆豆腐専門店

日本人向けに「忖度」されてない、本場中国の味がします。本場中国の麻婆豆腐を現地で食べた経験はありませんが。。。

調査

今回は土地の売買です。土地の価格を決める大きな要素は地形と道路付けです。詳細は以下の記事で書いています。併せてお読みになってください。

土地の売却価格を決定づける2つの要素

再度、気になったことがあったので、現地にメジャーを持っていき、前面道路の幅員を調べてきました。やはり現地に行かないと何も解決しません。

その後、さらに気になったことがあったので、そのまま横浜の関内へ役所調査に行きました。

「なんか気になる」

という自分の心のうちから聞こえてくる声には、不動産売買においては従っておいた方が間違いないと思ってます。

ブログ執筆

事務所に戻り、お昼に食べた麻婆豆腐についてのブログを執筆しました。

ネタに困れば、とりあえず麻婆豆腐食べておけば記事が書けてしまいます。困った時の麻婆豆腐。いつもありがとう、麻婆豆腐。

【麻婆豆腐】横浜関内にある「天富園」は主張のある麻婆豆腐専門店

今日の所感

調査に行く予定ではなかったのに、行くことになってしまったため、本来、この日にやる予定でいた作業ができなくなりました。締め切りはまだ少し先なので、慌てる必要はないですが、前倒しではなく後ろ倒しになってしまうのは、気持ちのいいものではありませんね。

今日はこの後、川崎で久しぶりにフットサル会に参加してきます。足の筋や筋肉をぶっちぎってしまわないよう、適度な運動をこころがけます。

お疲れさまでした。

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