キャンプ初心者の持ち物リスト

キャンプキャンプと騒いでいた割には、今回初めて自前のテントでキャンプを行ったワタクシ。以前からちょこちょことキャンプ用品は買い揃えていたので、今回キャンプに行くにあたり新たに購入したものは皆無でした。

慣れるためには場数を踏むこと

もちろん、いきなり「えい!」で飛び込んでみるのもいいですが、まずはバーベキュー辺りからサクッと初めて、コテージやバンガローで数泊して、段階を踏んでいくことを個人的にはおススメします。その都度、

「あれがあればよかった」

「もっとこうすればよかった」

と、行くたびに課題が見えてきます。「PDCAサイクル」と言うんですかね?

私も5,6年前、子どもに野外遊びをさせたいと思い、夏休みにオールレンタルで嬬恋辺りのキャンプ場に行ってみましたが、すべてにおいて準備不足、知識不足で、子どもらがまだ小さかったこともあり、ものすごく疲れた記憶があります。それぐらい強烈な思い出です。

そもそもキャンプって、わざわざ不便な体験をしに行く非日常的で不合理な遊びです。家では当たり前のように目の前にあったものさえ、用意していかないと、当たり前の生活さえできないのです。

しかし、課題をひとつずつつぶしていき、非日常をある程度日常側に近づけていくことができれば、これほど楽しい遊びもありません。

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必要最低限のものだけ用意

ですからキャンプ初心者にとって、必要最低限のものがなんであるか把握していくことは非常に重要で、逆に言うと、それさえ分かっていればとりあえず最低限の生活をすることは可能です。

もちろん、それなりに環境が整備されたキャンプ場に行くという大前提はあります。トイレも水回りもない、いきなり難易度の高いキャンプ場にサバイバルしに行くようなことは絶対避けて下さい。私も今のところそんなところ行く気はしません。

そんなわけで自分自身に対する忘備録と、次回キャンプに行く時までに新たに買い揃えておきたいキャンプ用品のリストを作成しました。今後、キャンプを行こうとしている初心者の方にとっては、お役に立つのではないかと。プランとしては

  1. キャンプ場に行き
  2. バーベキューして花火
  3. テントで一泊
  4. 翌日ホットサンド作って食べて帰る

というシンプルなものです。ダウンロードは↓以下から。

キャンプ初心者の持ち物リスト

以上です。基本的には最低限の用品です。忘れ物があっても、それなりの規格のキャンプ場であればレンタルできるので、キャンプ場のチェックはしておきましょう。

徐々に買い足していくのも楽しい

上記以外のものは、今後、より快適に過ごしていきたいものがあれば、買い足していけばいいかと思います。

「お金がふんだんにあれば・・・」

と思うかもしれませんが、限られた予算の中で、「次はこれを買おう」「来年の夏までにはあれをそろえよう」と考えて少しずつ書い足していくのが楽しいんですよ。

ちなみに我が家が次回キャンプまでに購入したいものは・・・

  • パーコレーター(*火にかけてコーヒーを作る器具のこと)
  • ランタン
  • 調理器具セット(*フライ返しとか)

です。朝はコーヒー飲みたいですし、持ってるLEDランタンだけだと、光量が足りませんでした。

リストにも書いてますが、ランタンはテント内で使えるLEDのものと、テント外を照らすメインのもの二つが必要です。街灯という文明の利器がないだけで、夜はこんなにも暗くなるんだとビビりますよ。

ホットサンドメーカーはかなり重宝します。パンにケチャップ塗って、ハムとチーズ挟み、家庭用ガスコンロで焼くだけで、抜群の美味しさになります。我が家的には一番のヒット商品です。バーベキューの残った具材を入れて焼いてもいいし、とりあえずなんか挟んで焼けば、それなりのものが出来上がります。おススメです。

ホットサンドメーカーは色々ありますが、私は南部鉄器製のこれを使ってます。重いんですが、使うたびに味わいが出てきて、ガシガシ使っても壊れないので、一生使えると思います。家に帰って油を塗ってお手入れするのも楽しいです。

まとめ

5,6年前、初めてキャンプ行こうとなった時に、これを買ったのですが・・・。

卵入れ。なぜこれを買おうと思ったのか、まったくもって不明です。結果的に今は使っているのでいいのですが。今回のリストをキャンプ初心者が手にすることによって、5,6年前の私のように意味不明なものを買わないことを願ってやみません(笑)

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