渋谷区内の分譲マンション活用事例

会社社長が所有する分譲マンションの活用提案。新しいマンションを購入したため、今まで住んでいた部屋を売却するか貸し出すか検討中だった。相場の価格で貸したとしても、月の支払いをまかなうことが出来ないため、当初は売却をメインに提案していた。ところが話を聞いていくうちに、多少の持ち出しが生じたとしても所有を続け、賃貸経営の足がかりにしたいという隠れたニーズがあることに気づいた。

そこで方針を転換し、賃貸に出すことにした。大規模マンションのため競合する部屋が多く苦戦が予想されたが、入居希望者の面談を行うなど、審査内容に柔軟性を持たせることで、競合多数の部屋に先んじて入居者を決めることが出来た。現在は次なる投資物件購入のため物色中。

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