【麻婆豆腐】年内最後の麻婆豆腐会は川崎の名店「松の樹(まつのき)」へ

年内最後の麻婆豆腐会の締めは川崎「松の樹」へ

2018年最後の

「みんなで美味しい(であろう)麻婆豆腐を囲みながら楽しく歓談する会」

略して

「語呂会4000」(←「ごろかいしせん」と呼びますが、私の名前「悟朗」にかけたわけではありません)

で、川崎初上陸。「松の樹(まつのき)」へ行ってきました。

私、初訪問でしたが、川崎に会社がある知り合いの経営者いわく、ランチ時は行列ができ、知らない人はいないほどの名店らしいです。

川崎駅から歩いて10分、住宅街の中にひっそりとたたずんでいるお店ですが、店内に入ると意外に広いです。香辛料の香りが心地よく立ち込めていて、期待が膨らみます。

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安定の鉄板料理を注文

乾杯もそこそこに、さっそく注文しますが、既に品切れの料理もあるそう。躊躇していると食べたいときに食べられない可能性も考えられたため、取り急ぎ食べたいものを順不同に注文!ただ、後から写真を見直してみても、結局いつもどこへ行っても注文してしまう安定の鉄板料理が並ぶことになります。

  • 麻婆豆腐
  • 麻婆ナス
  • よだれ鶏
  • 酢豚
  • 魚介と青菜の塩炒め
  • 焼きそば
  • 酸辣湯(麺)

月に1度、これら1軍選手は毎回食べているのでそれなりに定点観測ができてきます。どこそこの酢豚が美味しかったとか、あそこのナスはイマイチだったとか、実はラザニアが好きだとか、会の主役であるメイン料理、麻婆豆腐はそっちのけで盛り上がるようにまでなりました。

↑青菜の塩炒め

↑美味しくて2回注文したマコモダケ?だったっけな

↑白菜のあんかけ

↑ノーマルよだれ鶏

↑四川風よだれ鶏

よだれ鶏はノーマルのものと、本場四川風のもの、2種類がありました。両方頼んで食べ比べ。どちらもあまり辛味はありませんが、四川風の方が香ばしく好みでした。

鉄板の酢豚と麻婆ナス。酢豚はともかく麻婆ナスが美味しくなかったところはいままでありません。どんな料理にも合わせても美味しいナス、最高!

そして黒酢あんかけ酢豚。今日一の料理かなと個人的には思ってます。お肉は柔らかく上手に揚がっていて、麻婆豆腐がこの後控えているのにお箸が止まりません。それくらい美味しい酢豚でした。見た目は普通なんですけどね。

↑鯛の姿煮

この日の参加者には寿司職人がおりまして、その彼にお願いして選んでもらった魚です。

「やはりここは鯛がいいと思います」

というので姿煮に。大きいので食べきれないと思うかもしれませんが、みんなで食べたら一人あたり一口二口です。

土鍋麻婆豆腐と四川風麻婆が登場

↑こちらノーマル麻婆

↑四川麻婆

よだれ鶏同様、麻婆豆腐にもノーマルなものと、四川風があります。ノーマル麻婆は土鍋に入ってきます。鉄鍋麻婆豆腐には批判的な私ですが、あくまで土鍋なので、アツアツですが美味しく食べることができます。いい感じに焦げているので、香ばしくて美味しいです。

とはいえ、やはり個人的には絵的にも四川風麻婆豆腐が好みです。土鍋のようにアツアツでない分、より味を堪能することができます。ノーマルもそれなりに辛いですが、それよりも若干、刺激がある程度です。辛いものがあまり得意ではない人でも、美味しく食べることができるはずです。

  • 辛さ    ★★☆☆☆
  • ラー油の量 ★★☆☆☆
  • 痺れ    ★★☆☆☆

辛すぎず痺れすぎず、みなが美味しく食べることができる麻婆豆腐でした。ノーマルと四川風、どちらがいいかは好みですね。

まとめ

締めに焼きそばを食べてこの日は終了。

お店の店員さんの対応もとても気持ちよく気さくで、快適な時間を過ごすことができました。

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