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【山梨県】高規格な「ウェストリバーオートキャンプ場」でこの夏最後のファミリーキャンプ

どんなキャンプ場?

道中、立ち寄ったサービスエリアで安いだけでなんの特徴もない麻婆豆腐を食べながら、8月末、この夏の締めくくりに2泊3日のキャンプへ家族で行ってきました。

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場所は初めて行く、山梨県南アルプス市にある「ウェストリバーキャンプ場」です。解放感があってとにかく気持ちよかったです。

ああだこうだ文章で説明するより、キャンプ地のレポートの場合、写真を見てもらった方が伝わると思います。さっそくどうぞ。

釣りと川遊びができる川がキャンプ場を縦断しています。上流が釣り堀。下流が水遊びエリアです。川の水なので、夏場とはいえ冷たいです。

釣り堀ではニジマスが放流され、その場でさばいて食べることもできます。

↑こちら管理棟。木がふんだんに使われたログハウスで、中にはキャンプ用品やお菓子やビールなどを販売しています。

「あ!これ忘れた!」

というようなものがあっても、大抵は売っているので事足ります。ただし、17時には閉まってしまいますので、その点だけは要注意。

家族経営のキャンプ場で、良い人たちばかりでした。

今回のキャンプサイト

テント設営

到着後、軽くビールをあおりながらテントの設営に入ります。

キャンプエリアは地面がこんな感じ↓に整備されているので、テントを設営する際のペグ打ちも非常にしやすいです。今回、1本もペグが曲がることはありませんでした。

今回が3度目の設営となる我が家のテント。簡単なのでもう慣れました。

我が家のテントのレポートです。併せてどうぞ。

一生モノのコットンテント、キャンバスキャンプのシブレー500を使ってみて

ペグ打ちはこごろう1号が手伝ってくれるようになりました。ペグハンマーが一つしかないと手分けして作業ができないので、次回までに1号用のものをプレゼントしてあげようと思ってます。

良かった点

トイレ、お風呂が超キレイ!

ベテランキャンパーになると、いろいろなものが整っている高規格なキャンプ場にはあまり魅力を感じないのかもしれません。

しかし、私のようなキャンプビギナーにとっては、そのくらいのキャンプ場の方が気が楽です。どこのキャンプ場にするかを選ぶとき、お風呂とトイレがどのくらい綺麗で整っているかをかなり重要視しています。

いくら解放感があって気持ちのいいキャンプ場でも、お風呂はともかくとして、トイレが汚いと気軽に用を足しに行こうとは思えず、それがストレスになってしまいます。

「不便を楽しむ」

というのがキャンプの楽しみでもありますが、我が家の場合、

「そこそこの不便」

が今のところいいのです。サバイバルキャンプはまだ先のハナシ。

その点、ここのお風呂とトイレはメチャキレイです。まずはトイレです。

ウォシュレットついてます!

掃除も行き届いていて、不潔な感じは全くしません。

↑こちらお風呂です。写真は撮れませんでしたが脱衣所も本当にきれいです。

スーパー、コンビニが近くにあること

車で15分位の場所に、大型スーパー。5分のところにコンビニがあります。行きはスーパーで食材を揃えてからキャンプ場に向かいました。

管理棟で大抵のものは販売していますが、食材は売っていません。そんなとき気軽に買いに行ける距離にスーパーがあるのは気持ち的に楽ですね。

キャンプをする上での心理的な壁って、忘れ物が致命傷になるかもしれないという思い込みです。管理棟やスーパー、コンビニが近くにあるだけど、驚くほどこの壁がなくなります。

不満だった点

「不満」というと、きつい言いかたのようですが、

「こうだったらもっとよかったなあ」

という点が二つほどあります。まず1点目。

焚火は夜22時まで

22時には焚火も消して就寝です。ファミリーキャンプですから、焚火の周りでお酒を飲みながら夜中まで語り合うということはしません。

しかし、友達家族と行った場合は、それが一番の楽しみでもあります。22時ごろからがよい時間なのに、それができないというのはちょっと残念です。

花火は管理棟の前で

キャンプでの楽しみの一つが、火遊びにあると思ってます。焚火の周りで酒を飲みながら語り合うことしかり、焚火の火でマシュマロを焼いたり花火をしたり。

花火はキャンプエリアから歩いて数分の、管理棟の前でしたできません。近いですがいちいち行くのが面倒なんですよね。テントサイトで花火もできたらよかったなあと。

上記2点が少し残念なことです。

まとめ

2日目に少し雨が降りましたが、それ以外は天気も良く、快適に過ごすことができました。キャンプをするうえで、必要最低限のアイテムさえ持っていけば、何不自由なく過ごせるキャンプ場です。忘れ物があっても容易にリカバリーできますし。

私のように、

「キャンプ用品は一通りそろえたけれど、自分含めてまだ家族全員キャンプにまだ慣れていない」

というビギナーキャンパーが、経験値を積むためのキャンプ場として最適です。

おまけですが、ちょっとしたアスレチックもあります。

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