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金融機関でお茶が出ない理由は?

銀行ではお茶が出てきません。

不動産売買の際には、金消契約決済のため、お客様と共に1時間、長い時には2時間を金融機関で過ごします。金融機関にとっては、利益をもたらしてくれるお客さんですから、ふつ~~~の会社であればお茶位出すと思うのですよ。だけど、出てこないんですよ。

誤解して欲しくないのですが、別にお茶を出して欲しいのでもなく、お茶が出てこないことに憤っているわけでもありません。むしろ、お茶を出す労力を他に費やしてくださいよ、とさえ思ってます。

だけど当社のような中小零細企業でさえも、お客さんがご来店されたら、条件反射のようにお茶を出しますし、たいていの会社でもお茶出すじゃないですか?どこもが行うことを、金融機関が行わないのには何か理由があるのかな?と純粋に不思議に思うのです。

その疑問を以前、同席したお客さんにぶつけてみたところ

「どこかにお金を貸してやってるって意識があるんじゃないの?」

と皮肉交じりにおっしゃっていたのを思い出しました。

本当のところは不明です。いつか機会があれば、知り合いの行員にざっくばらんに聞いてみようと思っているのですが、わざわざ聞くことでもないので、なかなか機会が得られずにいます(汗)

今後、金融機関にお世話になる方々もいらっしゃると思います。その際、お茶を出してもらった方がいれば、ぜひともご報告頂きたいです、割とリアルに。

「お茶出る金融機関リスト」

なんて毒にも薬にもならない、まとめる労力の無駄遣いに過ぎないもの、作ってみたいです。

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