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東京都青梅市の内沼きのこ園に行くなら今がおススメ!

東京都青梅市にある

内沼きのこ園

までキノコ狩りに行ってきました。自宅から車で約2時間。天気も良く、絶好のドライブ日和でした。

現地に到着すると、入り口に園が経営するカフェがありまして、ここで受付を行います。キノコをふんだんに使った料理を注文出来ます。すぐ横にピザ釜がありましたが、ここで作っているわけではないのでしょうが、キノコピザはメチャ旨でした。次回訪問時には、キノコトマトカレーを食べてみようと思います。

受付を済ますと、いよいよ原木が並ぶ林に入っていきます。

園の人が細かく説明してくれましたが、スーパーで売っているシイタケは、菌床(きんしょう)栽培といって、いわゆる養殖だそうです。ただ、この園のシイタケは原木栽培といって、実際に木に生えて(*この表現があっているのかどうか・・・)います。春と秋が一番の食べごろで、ベストタイミングだということです。

大きさも旨味も菌床栽培のものよりも優れてます。確かにどれを見てもかなりでかい!です。

冷凍保存が効くそうで、7,8か月は保存ができます。そして冷凍保存をすれば済むほど旨味が出てくる夢のようなシイタケです。できるだけ大きく、厚く、カサの裏側がキレイなものが取れ頃で美味しいそうで、

「一番大きいキノコを採った人の勝ち!」

子どもたちには分かりやすいことこの上ないのもナイス(笑)!

ドシドシ、袋に詰め込んでいきますが・・・一応100グラムごとに300円かかります。

「まあなんてことないだろう・・・」

と、たかを括って、採るに任せていましたが最終的には3キロも!次回の収穫時期までシイタケは買わなくとも良さそうです(汗)

採ったシイタケは、カフェ併設のビニールハウス内で炭火であぶって食べることができます。

この大きさ!旨味が凝縮されていてクセはなく、何もつけずに食べてもすごくおいしい!醤油を少し垂らすと、

「ステーキ食べてるみたい!」

と、普段、積極的にシイタケなど食べない子どもらも大興奮!家に帰ってからも、七輪で焼いて食べてました。カフェで頼んでピザや飲み物も持ってきてくれて、一緒に食べることができます。

我々が行ったのは平日水曜日で春ということもあるので空いていましたが、やはり秋は混雑するということです。秋=キノコ狩り、なんですかね。

キノコ狩りから食べ終わるまで1時間

といった感じに時間制限を設けなければならないようです。

春は、休日でもそれほど混んでいないというので、今の時期がおススメです。ぜひ、行ってみて下さい。なお、人畜無害かに思えるシイタケですが、プリン体が含まれているそうなので、食べ過ぎには要注意です。

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