【ぶどう狩り】山梨県甲州市勝沼町の「かつぬま葡萄郷 一古園」へ行ってきました

9月の三連休第一弾に、山梨県甲州市勝沼町にある「かつぬま葡萄郷 一古園」へ行ってきました。

当初は三連休第二弾で1泊キャンプにサクッと行くつもりだったのですが、このシーズンの混雑ぶりを全く計算に入れてませんでした。

キャンプ初心者からすると、ゴールデンウィークや夏休み期間中にキャンプ場が混雑するのは当然知っていましたが、キャンプ好きの友人曰く、9月は気候もいいのでキャンプのベストシーズンだそうですね。9月の三連休にこれほど混むとは・・・不勉強でした。

その代替案として、第一週のこの日、ぶどう狩りに行ってきたのですが、行きも帰りも道は混んでましたね。この時期の三連休をなめてました、ホント。。。

 

ぶどう狩り園がひしめき合うロードサイド

中央自動車道勝沼ICで降りて、車で10~15分位で到着します。途中、「フルーツライン」という一般道を通るのですが、道の両サイドにはぶどう狩り園が、冗談なくひしめき合っています。

周辺にはぶどう狩りをしようとする車も多く、一個園さんまでたいして距離はないのですが、少し時間がかかります。まあ、渋滞というほどではありません。

今回の目的地、「かつぬま葡萄郷 一古園」はググって見ただけで、ここでなければいけない!という特別な理由があるわけではありません。念のため予約をしていきましたが、行き当たりばったりでこの周辺を車で流していれば、ぶどう狩りが楽しめると思います。

隠れた大規模農園「一古園」さんに到着

ぶどう狩り園がひしめき合うロードサイドから、少し奥まった場所にあります。そんなロケーションなので、到着するまでは、

「知る人ぞ知る的な、こじんまりとした園なのかな」

と思っていたのですが、それは早計な考えでした。

実際は駐車場が4つも5つもある、この周辺でも指折りのバカでかい農園でした。ツアー客を乗せた大型バスが2~3台停車していましたが、全然余裕あり。園にはお客さんがたくさんいるはずですが、それを感じさせない広さがあります。

バスが停まる駐車場の上にも、このようにぶどうがぎっしり。

受付をするエントランス付近には、このようなお店があります。お土産にこの園で作られた赤ワインと、ぶどうジュースを購入しました。

ぶどう狩りと食事とのセットが用意

その後、お昼ご飯のバーベキューを食べるため、用意された席に向かいます。

訪問した「一古園」さんでは、ぶどう狩り以外にも、食事をすることができ、ぶどう狩りとのセットメニューがあります。「ほうとう」か「バーベキュー(豚 or 牛)」を選ぶことができます。

我々は「ぶどう狩り+バーベキュー(豚)」を予約していました。これでお一人2,000円。安いと思います。

食事の席はこんな感じです。全体にぶどうの木が茂っていて、この日は日差しが強かったですが、まったくそれを感じません。

涼しく開放感があってすごく気持ちよかったです。

↑手を伸ばせば簡単に取れてしまいますが、当然、そんなことをしてはいけません。

ビールも注文できますが、ドライバーなもので飲むわけにはいきません。残念!さぞかし美味しいことでしょう。その他、ワインの飲み比べなんかもあります。

園内は設備がしっかりしていて、すごく気持ちのいい環境です。

いざ、ぶどう狩りへ

食事を済ませると、いよいよぶどう狩りに出発です。出発と言っても同じ園内なので、1,2分で到着する距離です。今回狩るぶどうは巨峰です。

カゴとハサミを持って、ぶどう狩り農園まで。

到着。子どもの身長であれば問題ないですが、大人だと少し腰をかがめないといけません。蚊が結構ブンブン飛んでいたので、虫よけがあったほうがいいでしょう。

一粒だけ取って食べるのはNG。必ずひと房取ってから口に入れなければなりません。点在しているブルーバケツに食べかすを捨てます。

色が黒いものが美味しいそうです。種は入ってません。皮が向くのが面倒と理由で、普段、ぶどうを食べない私にとっては嬉しい仕様。

先に食べるか後に食べるのか?それが問題だ

こごろう’sが収穫したぶどうを食べてみますが、どれも甘くて美味しいです。

美味しいのですが、直前にバーベキュー食べて満腹です。そんなにたくさん食べ続けることはできません。

「最初にぶどうを食べておくべきじゃなかったか」

との疑問が出ましたが、そもそも、満腹でなくとも、ぶどうだけ食べ続けることはできません。好きな人は食べられるんですかね?

1キロ1,500円で持ち帰り

食べきれなかった分は持ち帰りとなり、当然、お金がかかります。1キロ当たり1,500円ということです。園の人いわく、大体2房で1キロというのが目安だそうです。

こごろう’sが2房ずつ収穫したので、合計3~4キロ。しめて4,000円位でした。人に贈るのであればまだしも、自宅で食べる用としては、これが精いっぱいです。

まとめ

滞在時間は約2時間。13時前に到着し、15時過ぎには帰路につきました。道路が混んでいたため、結局一日がかりの工程となりましたが、キャンプとかその他の旅程に組み込めばよいと思いますよ。近くにはワインのワイナリーもあるので、そこに行くとかですね。

持ち帰りがなく、ただただぶどうを食べ続けたい!人には、安く大量に食べることができるのでおススメです。その際には、直前に食事をしないでおきましょうね。

以下は公式サイトからの抜粋です。

かつぬま葡萄郷 一古園

  • 住所:山梨県甲州市勝沼町等々力1327番地
  • TEL:0553-44-0095
  • FAX:0553-44-1095
  • 営業期間:6月25日~11月15日
  • 営業時間:8:00~17:00
  • 雨天時収容人員:1,000名
  • 大型バス:30台
  • 乗用車:150台
  • バーベキュー(雨天時):1,000名
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