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土地活用 アパート経営のメリットその2

アパート経営のメリットとして、

「相続対策としての効果が大きい」

ということが挙げられます。

アパート経営をしている宅地は、

「貸家建付地」

といい、相続時の不動産評価額が、更地に比べてかなり低額です。

なぜ更地評価よりも低くなるかというと、アパートの入居者を無視して売却することはできません。もちろん、売却することは可能ですが、入居者がいる状態のまま売却をするオーナーチェンジか、立ち退いてもらわなければなりません。

すぐに売却できてしまう更地と比較すると、土地の流通性は大きく低くなります。

オーナーチェンジ物件として売却するのなら、購入者対象者は投資家となり、利回り中心で物件の良し悪しを判断します。単純に土地を探している人よりも絶対数が少ないため、売ろうにもすぐには売れないことが多いからです。

このような不動産取引事情もあるため、貸家建付け地は更地よりも評価が低くなり、優遇されているだろうと予測できます。

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