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【不動産営業マンの一日】書類作成や売買契約などやること盛りだくさんの土曜日 平成30年9月22日

物件探し

メールの返信などを行った後、物件を探しているお客さんからの問い合わせ対応しました。

「ネットで見つけた物件を案内してくれるのか?」

というもので、私が探して紹介した物件ではありません。お客さん自身がネットで探した物件を、私に知らせてくれて、この物件を見たいと知らせてくれたのです。

もちろん、対応可能な物件であれば私が案内することもできます。ですので、その物件を探し、扱っている不動産会社に連絡、紹介可否を確認します。幸い、今回の物件はご紹介できる物件だったため、改めて内見の手配をすることになりました。

契約書の作成

相続に伴って生じた、建物(土地を除く)の売買契約書を3通作成していました。不動産売買を取りまとめる立場としては、契約書や重要事項説明書のミスや記入漏れは許されません。

事前に調査はやりつくしたつもりでですが、作成を進めていくと不安になってしまうことも多々あります。いつどんなものを作成していても、緊張します。

土地の売買契約

土地の売買契約がありました。買い手・売り手には、事前に重要事項説明や契約書の内容を伝えていたため、スムーズに進みました。

売買契約後は、売り手と測量と建物解体の件。加えて、売買対象の土地の一部の登記識別情報(*昔の権利証)を紛失してしまっているので、その件についても小一時間打ち合わせ。

ご不明な点は何かあります?
今のところはありません。あったらその都度聞きますよ。楯岡さんがついていてくれるから安心です

手前味噌で恐縮ですが、このように言って頂き、とても嬉しかったです。「信頼」という土台がしっかり築けていれば、不動産取引は間違いなく進みます。

ブログ記事のリライト

ここの記事で2番目によく読まれている記事ではありますが・・・。内容と構成が実は全くダメダメだとリライトして改めて分かりました。経験を重ねて考え方も少し変わってきているのも影響してるはずっですが。

そんなわけで構成から内容まで大幅にリライトしました。

隣地購入の際の注意点

まとめ

午前中の物件探しの件や、売買契約の件でもそうですが、不動産会社にとってもっとも重要なことは、

「お客さんと如何にして信頼関係を築いていけるか?」

これにつきます。

信頼関係を築くうえで最も重要なことは、正しい知識を正確に伝え続けること。加えて、自分の経験からくる「良い」「悪い」をアドバイスすることだと思います。

お客さんの意見を尊重し、慮ることは必要です。しかし、取引を進めることを優先し、「悪い」と思ったことを隠してしまうと、どこかにゆがみ・ひずみが生じ、それが元で築いてきた信頼関係は一瞬にして崩壊してしまいます。

厳しい営業ノルマの話を聞きますし、私も会社員時代は営業マンとしてノルマ達成に躍起になって仕事をしていた時期があります。ただのたわごとですが、売り上げで評価するのではなく、

「どれだけお客さんから信頼されたか?」

を評価対象にしたら、不動産営業マンも仕事の進め方が変わってくるのではないかと、ぼんやりと思っています。

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