コラム

隣地を購入する方法

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隣地を購入したいと思ったら、アプローチは2つあります。

  1. 直接隣地の人に欲しい旨を伝える
  2. 近隣の不動産会社に依頼する

1.直接隣地の人に欲しい旨を伝える

隣地の人と面識があり、ざっくばらんに話を切り出せる関係ならば、直接本人に打診してみることが一番です。いきなり不動産会社から手紙なり訪問されるより、成功率は高いと思います。話が進みいざ契約、という段階になれば、取引の安全性を考慮して、不動産会社に依頼すれば良いでしょう。

2.近隣の不動産会社に依頼する

隣地と全く面識がなく、言いだしずらい。また、住んでいない、という時は、不動産会社に依頼すると良いでしょう。大手の不動産会社では、

「隣地全部欲しい」

というのならまだしも、

「一部が欲しい」

というような時には、話だけ聞いてまともに動いてくれない可能性があります。こういう場合は、近隣で経営している地元の不動産会社へお願いしましょう。

住んでいない場合、登記簿を取って所有者の住所を調べてアプローチをかけます。しかし、登記簿上の住所は、引っ越しても書き換える義務はありません。ですから、アプローチをかけたとしても、記載上の住所には住んでいないというケースも多いです。

そうなっていると、もはや所有者を見つけ出すことは不可能となりますので、十分ご理解ください。

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マンションの低層か?高層か?を選ぶ際、心がけること

マンションの所在階を決めるにあたって、以下のポイントはぜひともチェックしてください。

  1. エレベーターが止まった際の避難経路を確認すること
  2. 1階だからといって最初からはじかない
  3. 晴れの日、雨の日に見る

1.エレベーターが止まった際の避難経路を確認すること

有事のことばかり考えて、そのお部屋での生活を楽しめなければ本末転倒ですが、必ず確認するようにしましょう。

2.1階だからといって最初からはじかない

1階は最初からNG、として検討の余地にも入れない方がいますが、これは非常にもったいないことです。1階を嫌がる人の理由は、

  • 防犯・セキュリティ
  • 生活音
  • 陽当たり・解放感の無さ

が主ですが、実際に現地を確認してみたら、考えていたより全然許容できる範囲だった!なんてことも良くあります。1階は相対的に物件価格も安めですから、探す範囲も広がります。先入観だけで決めつけない方がいいです。

3.晴れの日、雨の日に見る

晴れの日というのは、物件や室内を見るにあたってベストコンディションです。物件のポテンシャルが100%以上になることもあります。反対に雨の日は、物件の「素」が一番出る日です。所在階にも同様、晴れの日と雨の日、両方見ることによって、気づかなかった面が見えるかもしれません。これは所在階うんぬんではなく、物件選び全般に言えることです。

まとめ

極端な話、低層でも中層でも高層でも、どこを買えば得とか損とかそういうものではないです。そのマンションに住みたいと思ったから住むのであって、得したいからそのマンションに住みたいと思った訳ではないでしょ?そこのところをぜひとも心がけて欲しいです。

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マンションの低層か?高層か?を選ぶ際の判断材料

都合よく同じマンションで複数の空きがあった場合や、新築マンションを選ぶときに参考にして頂きたいことが1点あります。それは

「1階を基準にして金額を上乗せするだけの価値があるのかどうか?」

を冷静に判断することです。例えば検討対象が2階と3階の部屋だとして、その差額100万円とします。1階しか違いはないので、目線が多少変わっただけで眺望や解放感に変わりはほとんどないはずです。ほとんど変わらないのであれば、安い2階で良いのではないでしょうか?

次に2階と10階が検討対象だとします。2階と10階では解放感や陽当たりにおいて、少なからず差を感じる要素が多くなります。例えば2階と10階の差額が400万だとすると、その「差」に400万を払うこととイコールです。この差額が惜しいか、惜しくないのか。この辺りが重要なポイントではないかと思います。

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