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コラム

【不動産営業マンの一日】ブログ更新に時間を費やした穏やかな一日 平成30年9月17日

不動産営業マンではないですが、一日の動きを記事に残しておきたくなったので書き綴っています。

 

決済の段取り

今月末に不動産売買の決済を控えているので、売主と決済の段取りを行いました。

決済時には、何億、何千万ものお金が動くので、仲介をする不動産会社の不手際は許されません。ひとつひとつの作業を分解して考えてみると、それほど難しいことを行うわけではありません。すべては段取りです。

決済は段取りさえ整えておけば、当日は気に病む必要は全くありません。しかし、毎回毎回、なにか足らないことがあるのではないかと、気になって仕方がありません。

もっともっと経験を積めば、心穏やかに決済を迎えられるようになるかといったら、きっと私はならないのだと思います。

どこかにこの緊張感を持っていることを「是」としているのです。

物件の下見

物件をご紹介しているお客様からメールで質問があったので、現地を見に行ってきました。質問の内容は、

「電車の音がどの程度するか?」

というものです。どの程度、音がするかは実際、現地に行ってみないと判断できないからです。私が感じたことをそのままお客さんには伝えようと思います。

物件を紹介するにあたり、立地は予め確認します。ですからその物件が線路沿いであることは承知しています。

お客さんとの条件のすり合わせが必要

ここでお客さんに物件を紹介する営業マンは、以下の2点で迷うことになります。

  1. 無駄だと思って紹介しない
  2. どの程度気になるのか確認するうえでも、ひとまず紹介する

正解はありません。ちなみに今回私は2.を選びました。

大まかな希望条件は当然把握していますが、今回はご紹介しているお客さんとの間で条件のすり合わせを行い、共通認識を築きたかったのです。

お客さんの求める条件から要望をイメージし、それに合致した物件を紹介することが重要ですが、こちらの思い込みで物件の条件を狭くすることは避けたいからです。

今回、下見の内容を伝えることで、お客さんがどう判断されるか?その判断をヒアリングすることで、私とお客さんとの間で共通認識ができあがり、次回、物件を探す際の材料とするのです。

ブログの更新

ブログを2記事、執筆することができました。よろしければご覧になってください。

【つれづれ】大人と子どもの違いを縁日での行動から考察

【ぶどう狩り】山梨県甲州市勝沼町の「かつぬま葡萄郷 一古園」へ行ってきました

今日の所感

作業に追われることのない、穏やかな一日。

我が西武ライオンズがソフトバンクホークスを本拠地でサンタテしたので気分がいいです。帰ったらぶどう狩り園で購入したワインを飲もうと思います。

お疲れさまでした。

【不動産営業マンの一日】内見の立ち合いが3件もありバタバタした一日 平成30年9月15日

不動産営業マンではないですが、一日の動きを記事に残しておきたくなったので書いてみました。シリーズ化されるかどうかは私次第。。。

 

売買物件の内見立ち合い

当社が媒介を受け、販売しているマンションに内見依頼が他業者から入っていたので、朝一で立ち合いに行きました。

仕事が立て込んでいたり、他に予定が入っているときには立ち会いませんが、空いている時は必ず立ち会います。立ち会うことで、実際に室内を内見したお客さんの反応をこの目で確認することができるからです。

ここで確認できた情報を、売主さんや賃貸オーナーさんにフィードバックし、成約に向けての軌道修正や対策を考えます。

他業者の内見に立ち会う理由

空き家管理物件の巡回

週末の午前中は、道路が空いていて、渋滞することもないので、空き家管理の定期巡回日にはちょうどよいです。

この日も、出社して内見の立ち合いを行った後、コンビニで買ったアイスコーヒーを片手に、管理物件の巡回に向かいました。

この日の巡回した管理物件のうちの1つのオーナーさんは、海外赴任中です。家の中の状態は、住んでいた状況そのままです。

空家の管理を依頼される人の事情はさまざまですが、海外赴任中の家を管理して欲しいというニーズが意外に多いということは、空き家管理事業を始めてから知ったことです。

海外赴任で空き家になった自宅の管理

しかし、今日が3連休の初日ということをすっかり忘れておりました。。。普段混雑することがない時間に、いつも使用する道路が渋滞しており、予定より今日の予定がだいぶ押してしまいました。

昼食

午前中には事務所に戻って、物件探しをする予定でした。しかし、上記の通り、道が混んでしまっていたので、以前、行ったことがある定食屋さんで、昼食を取ることにしました。

【メシめも】環八沿いの「お食事処 さと」はガッツリ食べたい人向きの庶民的な定食屋さん

物件探し

近日中に日本に帰国されるお客様の物件を探しました。

普段、どのように物件を探すかというと、多くはレインズ経由です。お客様の条件を入力し、クリックすれば、物件一覧が表示されるのは、ホームズやスーモなどのポータルサイト同様です。

「そこで見つけた物件をそのまま送ればいいのか?」

と聞かれれば、答えは「NO!」です。

もちろん、そのまま送ってしまっても問題ないかもしれません。しかし、そこには

「探している人が考えていることや希望していることを具体的にイメージして、それを自分なりに解釈し、多くの物件の中から取捨選択する」

という行為が抜け落ちてしまっています。

実際に物件を探した人(*不動産会社)のフィルターを通して、物件を提案しなければ意味がありません。それが本人に代わって物件探しを行う不動産会社が提供できるサービスです。そこを疎かにしてしまってはいけません。

賃貸物件の内見の立ち合い

見つけた物件情報をメールでお客さんに送り、それ以外にもたまったメールへの返信などを行っていると、今度は賃貸物件への内見希望が、他業者から入りました。

この日は賃貸担当がお休みだったため、私が立ち合いに向かいます。あっさりと申し込みを入れてくれました。よかったよかった。

戻って作業の続きをしていると、今度は他の物件への内見依頼が再び入ってきました。さすがに立て続けに立ち合いに行けるほど暇ではなかったので、今回は現地対応で内見してもらうことにしました。

立ち合いに行けない場合の最適解は、現地対応です。案内する不動産業者からすると、現地対応が一番気が楽です。お客さんを案内して下さる不動産会社さんは、当社にとってはお客様です。

できるだけストレスなく、気楽に内見できるような体制を敷いておくことが必要となります。

内見時、どのような対応がよいのか?

社内業務

その後、ブログ記事を1本書き、月曜日の仕事の準備をして帰りました。お疲れ様です、今日も家で飲むハイボールが美味しいです。

【ぶどう狩り】山梨県甲州市勝沼町の「かつぬま葡萄郷 一古園」へ行ってきました

9月の三連休第一弾に、山梨県甲州市勝沼町にある「かつぬま葡萄郷 一古園」へ行ってきました。

当初は三連休第二弾で1泊キャンプにサクッと行くつもりだったのですが、このシーズンの混雑ぶりを全く計算に入れてませんでした。

キャンプ初心者からすると、ゴールデンウィークや夏休み期間中にキャンプ場が混雑するのは当然知っていましたが、キャンプ好きの友人曰く、9月は気候もいいのでキャンプのベストシーズンだそうですね。9月の三連休にこれほど混むとは・・・不勉強でした。

その代替案として、第一週のこの日、ぶどう狩りに行ってきたのですが、行きも帰りも道は混んでましたね。この時期の三連休をなめてました、ホント。。。

 

ぶどう狩り園がひしめき合うロードサイド

中央自動車道勝沼ICで降りて、車で10~15分位で到着します。途中、「フルーツライン」という一般道を通るのですが、道の両サイドにはぶどう狩り園が、冗談なくひしめき合っています。

周辺にはぶどう狩りをしようとする車も多く、一個園さんまでたいして距離はないのですが、少し時間がかかります。まあ、渋滞というほどではありません。

今回の目的地、「かつぬま葡萄郷 一古園」はググって見ただけで、ここでなければいけない!という特別な理由があるわけではありません。念のため予約をしていきましたが、行き当たりばったりでこの周辺を車で流していれば、ぶどう狩りが楽しめると思います。

隠れた大規模農園「一古園」さんに到着

ぶどう狩り園がひしめき合うロードサイドから、少し奥まった場所にあります。そんなロケーションなので、到着するまでは、

「知る人ぞ知る的な、こじんまりとした園なのかな」

と思っていたのですが、それは早計な考えでした。

実際は駐車場が4つも5つもある、この周辺でも指折りのバカでかい農園でした。ツアー客を乗せた大型バスが2~3台停車していましたが、全然余裕あり。園にはお客さんがたくさんいるはずですが、それを感じさせない広さがあります。

バスが停まる駐車場の上にも、このようにぶどうがぎっしり。

受付をするエントランス付近には、このようなお店があります。お土産にこの園で作られた赤ワインと、ぶどうジュースを購入しました。

ぶどう狩りと食事とのセットが用意

その後、お昼ご飯のバーベキューを食べるため、用意された席に向かいます。

訪問した「一古園」さんでは、ぶどう狩り以外にも、食事をすることができ、ぶどう狩りとのセットメニューがあります。「ほうとう」か「バーベキュー(豚 or 牛)」を選ぶことができます。

我々は「ぶどう狩り+バーベキュー(豚)」を予約していました。これでお一人2,000円。安いと思います。

食事の席はこんな感じです。全体にぶどうの木が茂っていて、この日は日差しが強かったですが、まったくそれを感じません。

涼しく開放感があってすごく気持ちよかったです。

↑手を伸ばせば簡単に取れてしまいますが、当然、そんなことをしてはいけません。

ビールも注文できますが、ドライバーなもので飲むわけにはいきません。残念!さぞかし美味しいことでしょう。その他、ワインの飲み比べなんかもあります。

園内は設備がしっかりしていて、すごく気持ちのいい環境です。

いざ、ぶどう狩りへ

食事を済ませると、いよいよぶどう狩りに出発です。出発と言っても同じ園内なので、1,2分で到着する距離です。今回狩るぶどうは巨峰です。

カゴとハサミを持って、ぶどう狩り農園まで。

到着。子どもの身長であれば問題ないですが、大人だと少し腰をかがめないといけません。蚊が結構ブンブン飛んでいたので、虫よけがあったほうがいいでしょう。

一粒だけ取って食べるのはNG。必ずひと房取ってから口に入れなければなりません。点在しているブルーバケツに食べかすを捨てます。

色が黒いものが美味しいそうです。種は入ってません。皮が向くのが面倒と理由で、普段、ぶどうを食べない私にとっては嬉しい仕様。

先に食べるか後に食べるのか?それが問題だ

こごろう’sが収穫したぶどうを食べてみますが、どれも甘くて美味しいです。

美味しいのですが、直前にバーベキュー食べて満腹です。そんなにたくさん食べ続けることはできません。

「最初にぶどうを食べておくべきじゃなかったか」

との疑問が出ましたが、そもそも、満腹でなくとも、ぶどうだけ食べ続けることはできません。好きな人は食べられるんですかね?

1キロ1,500円で持ち帰り

食べきれなかった分は持ち帰りとなり、当然、お金がかかります。1キロ当たり1,500円ということです。園の人いわく、大体2房で1キロというのが目安だそうです。

こごろう’sが2房ずつ収穫したので、合計3~4キロ。しめて4,000円位でした。人に贈るのであればまだしも、自宅で食べる用としては、これが精いっぱいです。

まとめ

滞在時間は約2時間。13時前に到着し、15時過ぎには帰路につきました。道路が混んでいたため、結局一日がかりの工程となりましたが、キャンプとかその他の旅程に組み込めばよいと思いますよ。近くにはワインのワイナリーもあるので、そこに行くとかですね。

持ち帰りがなく、ただただぶどうを食べ続けたい!人には、安く大量に食べることができるのでおススメです。その際には、直前に食事をしないでおきましょうね。

以下は公式サイトからの抜粋です。

かつぬま葡萄郷 一古園

  • 住所:山梨県甲州市勝沼町等々力1327番地
  • TEL:0553-44-0095
  • FAX:0553-44-1095
  • 営業期間:6月25日~11月15日
  • 営業時間:8:00~17:00
  • 雨天時収容人員:1,000名
  • 大型バス:30台
  • 乗用車:150台
  • バーベキュー(雨天時):1,000名
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