つれづれ(日記)

足柄のグランピング施設「エル・コリーナ」に泊まってきた夏休み第1弾

先週の水曜日から日曜日まで、

一足早い夏休みを取りました。

 

こどもの夏の自由研究で小田原城に行き、

その日は東名高速の足柄ICの中にあるグランピング施設、

エル・コリーナ

で一泊しました。

 

ここでは展示しているテントを購入することができます。

我が家でもそろそろテントを購入しようと思っているのですが、

私が欲しいと思っているテントは、

インターネットでしか買えません。

アウトドアショップに行けば、

現物を見ることができるテントではないのです。

 

実物を見ないで購入するのはさすがに怖いので、

現物確認兼ねて「お試しで」泊まって来たのです。

 

ちなみにボクの欲しいテントは、

キャンバスキャンプ

というメーカーのコットンテントです。

 

コットンテントの何がいいって、

経年変化も味になるということですね。

使えば使うほど愛着が湧くといったたぐいのアイテムが、

ワタクシ、大好物なんですね。

 

当社のコットンテントは、通気性が優れているため、テント内で湿気を感じることはありませんが、ナイロン製テントの多くは、実質上の使い捨てであり、楽しさや快適性に欠けているといえます。

CanvasCampのテントは、適切なメンテナンスを行えば、最大で15年間使用することができます。

CanvasCampは、毎年新しい商品を発表するつもりはありません。確立されたデザインと品質を誇る、定番商品を提供いたします。

(引用:CanvasCamp FAQより)

 

おしゃれキャンパーご用達みたいですが、他社メーカーを軽くディスったり実際はかなり硬派です。こんなところが気に入りました。

 

アウトドアショップに売っているテントとは違って、

形も特徴的でキャンプ場でも目立ちそうです(笑)

 

 

ちなみに。

 

「泊まったのがテント」

 

というだけで、キャンプらしいことは一切してません(笑)

 

食事はインターなのでレストランで済ませ、

足柄ICにはもともとお風呂施設も完備されているので、

不便を楽しむというキャンプの醍醐味は全くありません。

 

朝起きたら自分でコーヒーを入れるのではなく、

すぐ近くにあるIC内のスタバにコーヒーを買いに行ったりと、

実に快適でした(笑)

 

本番のキャンプは、8月下旬に予定していますが、

その時もログハウスに泊まる予定です。

なので、我が家の初めてのテントキャンプは、

来年に持ち越しかと。

ゴルフ初心者(ボク)がそろそろ練習を再開しようかと

タイトルのとおり、

そろそろゴルフを再開しようと思います。

 

以前ゴルフをしていたのが、

10年ほどまえです。

なぜ止めた(*休止)のかというと、

ちっとも上手にならない(*練習もあまりしませんでしたが)ことに加え、

ゴルフ場での心の折れっぷりがはなはだしく、

メンタルの弱さが浮き彫りにされるので、

まあ正直逃げたようなところがあります。

 

しかしあれから月日がたち、

ボクも40を超えました。

色々な年代が一つのスポーツをできることと、

長~く人生の楽しみにできるのはいいなあと思うようになってきました。

周りの仲間やお客さんにも誘われることが、

最近妙に増えたこともあり、

そろそろゴルフを再開しようかな、と思った次第です。

 

子どものころから飽きっぽくて、

イマイチ物事が続かないワタクシ楯岡ですが、

じつは

 

「よし!」

 

と自分の気持ちを振り立たせる理由付けや動機があると、

案外長続きできる子なんですよ。

 

 

現在、続けているものとして、

筋トレと英会話がありますが、

周囲(主に嫁さん)からの

 

「ど~せ続かんよ」

 

という冷たい視線をよそに、

(上達加減はさておき)そろそろ継続して1年が経とうとしています。

なかなかのもんでしょ?

この二つのしっかりとした理由付けや、

強い動機はあるのですがそれはまた別の機会に。

 

今回もゴルフを再開するにあたり、

前回同様勢いのまま始めてしまうと、

また中途半端に止めてしまう恐れがあります。

どうにかして

 

「自分自身への動機付け」

 

が必要です。

 

そうまでしてゴルフを続けなければならない理由はないですし、

頑張ってするものでもないのですが、

どうせやるからにはちゃんとやりたいのです!

フワッと初めて、フワッとフェードアウトするようなことはしたくないなあと。

 

で、そんな自分自身への動機づけのヒントを求めて、

こんな本を買いました。

大学教授が考えた1年で90を切れるゴルフ上達法! 

 

こう見えて以外に理屈っぽいので、

まずはゴルフに対するモチベーションを、

この本から得ようと思います!

まずは・・・ね。

横浜の伊勢山皇大神宮で神頼み

 

不動産仲介会社は

 

「運の良さ」

 

を大変重要視しています。

 

何もできない新人が、

入社1週間で契約になりそうなお客さんを捕まえてきたりすると、

 

「引き(運)が強いね~」

 

といって持ち上げます。

 

実際にボクも見てきましたが、

不動産仲介業の実務はおろか不動産のこともろく知らない、

お客さんとの会話もままならない新人が、

ボカスカ契約することがあります。

 

一生懸命やっている人間からすると、

なんともバカバカしい限りですが、しかし。

運も実力のうちというのは確かにあると思います。

 

今までの人生、案外良い運勢だった気がしますが、

不動産仲介会社に入社したばかりの、

営業自体未経験だった当時のボクの

 

「運」

 

はあまり良くなかったようです(汗)。

入社から親切に色々指導してくれた先輩にも、

 

「お祓いしてくれば?」

 

と半ば本気で言われたぐらいでした。

 

その時のエピソードは、

この本の中でも書いてありますので、

ぜひご覧ください。

 

藁にもすがりたかった私は行きましたよ、お参りに。

その先輩が教えてくれたのは、

横浜の桜木町にある、

 

伊勢山皇大神宮

 

というところ。

 

不動産の神様が祀られているということで、

お賽銭は500円!を用意して一生懸命お祈りしました。

そのおかげかどうかは分かりませんが、

お参り以後、順調に仕事をこなしていけるようになったのは確かです。

いまも仕事で近くを通りかかったら、

フラッと立ち寄る位、

ボクにとってはなじみのある神社です。

 

不動産を祀っているので、

それを扱っている不動産会社以外にも、

これから不動産を買おうとか売ろうとか、

建てようとかしている人にも良いんじゃないでしょうか。

 

では、みなさんに神のご加護を(笑)

夫婦円満のコツとはなんだろうか?

今度、7つ下の弟が結婚することになりました。

そこで先日、両家族の顔合わせということで、

神楽坂のこんな畏まったところに行ってきました。

さかのぼること約10年前、

ボクも同じようなことをしましたが、

場所はもっとフランクで、

 

「ま、結婚することになったんでよろしくね!」

 

みたいな軽~い感じだった気がします。

それが良いか悪いかは別にしてですが・・・。

 

で、あまりそのこととは関係ないですが、最近、

 

「夫婦生活円満のコツは?」

 

と良く聞かれることがあります。

 

「いやいや、別に円満じゃないですよ。」

 

と答えますが、

 

「子ども3人もいて円満じゃないはないでしょ~」

 

ま、世間的にみたらそうなのかもしれませんね。

 

で、円満とは言えないまでも、

離婚する夫婦が多い昨今。

約10年、それなりにヘビーなケンカは重ねてきましたが、

平穏な夫婦生活を続けていけるのはなんでだろうと考えてみました。

ここからはあくまで個人的な意見なので、

異論反論は受け付けません。

 

客観的に考えてみた結果、

夫婦円満のコツは、

私は以下の2点ではないかと思うのです。

 

・所詮は他人だということを認識する

・そしてそれを受け入れ諦める

 

3人に1人が離婚する時代で、

離婚の原因のベストワンは

 

「性格の不一致」

 

ではないですか(調べた訳ではないです)?

 

そもそも性格が違うのは当たり前です。

だって生まれも育ちも全く違う他人なんだから、

自分と同じ考え、思考回路を持っている人なんていない。

いたら逆に怖いです。

 

だけどこんな単純なことが、

長年生活を一緒にしていると、

 

「自分の考え=相手の考え」

「俺がこう思うんだからあんたもそうでしょ?」

 

になってしまうんだと思います(もちろん我慢の限度ってあると思いますが)。

 

「お前のものはオレのもの」

 

ある種のジャイアニズム的な思考に陥ってしまうんでしょう。

 

だから自分と違う考えや行動をされると、

腹が立ったりイライラするんでしょう、

ボクがそうですから。

 

そしてイラッとしたときに、

その行動を咎めたり批判したりしないことです。

 

「自分と考えが違うことを認識した上で、

 相手の考えを自分にアジャストさせることなど出来ない」

 

と諦めること。

100人いれば100通りの思考回路があるんですから、

相手がパートナーだったとしても、

その思考回路を自分仕様のものに矯正なんて出来ません。

それを認識・理解して、

 

「試みることなど所詮無駄な努力」

 

と諦めることですね。

 

こうした関係性、

実は、不動産会社の営業マンと、

お客さんにも当てはまることがあります。

 

契約間際の交渉で、取引をなんとかしてまとめたい営業マンの

 

「今、買うべきですよ!」

「今売らないでいつ売るんですか!?」

 

という頭ごなしの提案(それはもう提案ではないかもしれませんが)に、

持論を持つお客さんが腹を立てる。

 

言うことを聞かないお客さんに、

ノルマが肩にのしかかり、

焦る営業マンも腹を立てる。

結果怒鳴り合いの泥仕合になり、

今までの営業努力が水の泡・・・ということに。

 

こうした場面にはよく遭遇しましたよ。

もちろん、ボクではありませんけどね。

 

不動産業界にはどっかしら

 

「お客さんともめてこそ一人前」

「お客さんとケンカ=一生懸命さの裏返し」

 

みたいな歪んだ思考回路があって、

常にお客さんと揉めたがっている変な人がたくさんいます。

 

熱意の裏返し?と言えば、

なんとな~く言い分は理解出来そうではありますが、

ボクのように平和主義者の草食系だと、

 

「さすがにお客さんとケンカはまずいでしょ~」

 

と思ってしまいます。

 

「怒るっていうことはそれだけそのお客さんに一生懸命だってこと!」

「お客さんもいずれ分かってくれるはず!」

 

こうしたセリフって、

あまり上手くいってない夫婦の、

日常会話に出てきそうではないですか?

 

とまあ、エラそうに色々書いてきましたけど、

いっても僕だってまだ結婚して10年かそこらですよ。

これから先のことなんて分かりません。

いつ夫婦円満じゃなくなるか、

なんて分かりませんからね(笑)。

 

ただ、お客さんとはケンカなどせず、

いつまでも「円満」で行きたいものです。

 

ボクが不動産コンサルタントと名乗る理由

交流会やら勉強会やらで初めて会う人に

 

「何をしてる(仕事)んですか?」

 

と聞かれると、当然、

 

「不動産業です」

 

と答えてました、以前は。

 

「あ~そうなんですか。」

 

と終わるときもあれば、

ちょっと業界に詳しい人だったりすると、

 

「賃貸メインですか?それとも売買ですか?」

 

とさらに突っ込まれたりすることもあります。

 

その時なんて答えていたかというと、

 

「何がメイン・・・?う~ん、なんでもやってますよ、

 ほんとになんでも・・・う~ん。」

 

と、恐らく相手が求めているであろうベストの回答ではない、

このような歯切れの悪い答えを伝えることになります。

 

「賃貸やってます。」

「売買仲介専門です!」

 

と単純に答えた方が、

相手としては断然分かりやすいし、

話も弾みますよね?

 

そんな期待を裏切るようなボクの煮え切らないあいまいな回答。

それに困惑する相手の表情・・・むむぅ。

しかし、これ以上言いようがないのが現実なんですよ。

 

なぜなら、ボクの日々やってることというと、

不動産の売却をすることもあれば、

購入する物件を探すときもあります。

 

初めて不動産を貸すオーナーさんに賃料査定をはじめ、

入居後の管理も行いますし、

遊休不動産の活用方法をアドバイスすることもあります。

 

一度お付き合いのあった人や、

リピーター、ご紹介の方などに限られますが、

事務所や賃貸物件のご紹介も行ってます。

 

短い時間でこうした業務内容をを全て伝えるのは不可能なので、

その都度対応に苦慮していたのですが、ここ数年、

 

「賃貸だけではなく、売買だけではなく、

 不動産に関することをなんだか色々やっている」

 

といった内容をなんとなく理解してくれて、

なおかつ話が弾みやすい使い勝手の良い、

魔法のような便利なキーワードがあります。

それが

 

「不動産コンサルタント」

 

です。

コンサルタントなんて、

 

「名乗ったもの勝ち」

 

なところがあるので、

遠慮なく「勝手に」名乗らせてもらってます(笑)

 

「なんでもやりまっせ~」

 

と手を広げ過ぎると、

何が会社のストロングポイントなのかが分かりづらくなってしまいますが、

 

「不動産周りの色々な取引や相談ごとを一括で対応できる」

 

ということを専業とし一番の強みとしているのが当社です。

つい先日、知り合いに理由を聞かれたので、

改めて自分の考えを整理してみました。

 

イクメンと呼ばないでほしいし思われたくない

残念ながら

 

「イケメン」

 

と呼ばれることはありませんが、

いまはやりの

 

「イクメン」

 

とはよく言われます。

 

2号、下半身丸出しで鬼退治の図

 

どこぞの新聞に書かれていたのですが、

 

「これからはイクメンでなければ女性にもてないし出世も出来ない」

 

んだそうですよ、ほっほ~。

 

なんでも育児をすることで、

時間を有効に使おうとするタイムマネジメント能力が磨かれたり、

子どもの気持ちを思いやる力・汲み取る力が、

部下を育成する能力にもつながるからなんだそうです。

 

「育児をすることがスキルアップにつながるんですよ!

 だからみんな、がんばって子育てしましょう!」

 

と、子育てが仕事や出世に与える効能を伝えて、

お父さん方の背中を叩くのが世の風潮です。

ですから

 

「イクメン」

 

と呼ばれるということは、

 

「そんな流行りの風潮に乗ってしまった人」

 

みたいな気がして、

ひねくれ者のボクとしては、

あまり面白くありません。

 

きれいごとをいうつもりはありませんが、

育児をすることで得られる効能だか効果?

そんな見返りを期待して育児なんかしたことないし、

 

「父親だから」

 

という義務感からそうしているわけでもありません。

どちらかというと、

 

「自分の遺伝子を受け継ぐ唯一無二の存在を育てる

 という行為を妻だけにさせておきたくない」

「こんな楽しそうなこと、独り占めさせたくない」

 

という、至って個人的な欲求でしかありません。

 

だけど子育てをしている、

ということが意外な効果を発揮したことがあるのもまた事実。

以前こんなことがありました。

 

数社の仲介業者と、査定がバッティングしました。

専任媒介契約が取れるか取れないかの場面ですから、

大体どこの業者も私が試算した価格よりも、

大分高い金額を提示していました。

 

他業者が提示していた価格を、

お客さんからあらかじめ聞いていたので、

 

「こりゃ無理だな」

 

と売れもしない価格競争に乗る気がないボクは、

最初からあきらめムード。

 

査定を依頼してきた方は、

70前後のお母さん一人で、

ボクと同じく男の子二人を一人前に育ててきたんだそうです。

 

子育てにも色々苦労してきたらしく、

ボクもその大変さを少しばかり理解できるところもあり、

査定などそっちのけで子育て論で大いに盛り上がりました。

 

すると意外な展開に。

 

「自分が子育てでがんばってきた今の自宅は、

 同じようにこれからがんばって子育てに励む家族に住んでもらいたい。

 そんな自宅を売ってもらうのは、

 同じく子育てをがんばっているあなたに売ってほしい!」

 

まあ単純に気が合ったとも言えますが、

結果、専任で媒介契約を頂けることになりました。

 

売却にある程度時間がかけられるということで、

価格は当初提示した金額よりも上乗せして販売することになりましたが、

数か月後、無事満足いただける価格で売却することが出来ました。

この時ばかりは、

 

「子育てしててよかった~~~~!」

 

って思いましたよ(笑)。

 

子育てする効能とか効果を気にせず、

 

「ただただ楽しそうだから」

 

っていう理由で、

父親が今よりも積極的に子育てに携わる時代が来れば、

そうして育てられた子どもたちは幸せだろうし、

成長したら今度は自分の子ども達にも同様に接するだろうし、

素敵なサイクルで世の中が回っていくと思うんですけどね。

 

きねや不動産がある尾山台の紹介です

当社、きねや不動産は、

大井町線「尾山台」駅徒歩1分の場所にあります。

尾山台は自由が丘と二子玉川のちょうど中間にある、

改札が一つしかないこじんまりとした駅です。

 

 

しかし、駅改札を出るとそこはもう商店街で、

道路は舗装されさまざまな商店が立ち並びます。

 

ハッピーロード尾山台という商店街が改札を出るとすぐ

 

環八まで舗装された道路が続きます

夜の商店街の雰囲気も素敵です

 

商店街の中には、

大手資本のお店(牛丼やコーヒーショップのチェーン店)も多少ありますが、

基本は昔からやっている地元の商店が軒を連ねています。

 

遠方からわざわざお客さんが買いにくるような、

スウィーツのお店があったり、

ボリューム満点の中華料理屋があったり、

図書館や薬局などもあり生活環境は申し分ありません。

 

当社、きねや不動産には、

まず改札を出て左に行くと、

右手に青い看板のパン屋さんが見えてきます。

そこの角を右に曲がりしばらく歩くと・・・

こんな建物が見えてきます。

その1階に当社きねや不動産はあります。

 

事務所の住所は・・・

世田谷区等々力2-20-12

電話番号は・・・

03-5707-7650

です。

 

お近くにお越しの際は、

是非お気軽にお立ち寄り頂き、

私、楯岡の見物にでも来てください(笑)

美味しいお茶をご用意してお待ちしております。

みんな大好きしまじろうから届いたDMを見て、不動産求むチラシの無駄さについて考えた

不動産業界に入社して、

駆け出しの頃に行う業務は、

大抵どこの会社でも体力勝負のチラシ投函になるはずです。

 

私も中途採用の業界未経験で入った口なので、

さんざんチラシ投函をやってきました。

ですから多少思うところもあります。

 

不動産業界のチラシは、やってきた私が言うのもなんですが、

たいへんどぎつくしつこいので評判は最悪です。

 

大きなクレームになることもあり、

訴訟騒ぎになってしまうケースもあります。

 

大手の仲介業者には、

 

「投函禁止リスト」

 

というものがあり、入ったばかりの新人はそのリストを確認してから投函を行います。

 

ただ、確認が営業所によっていまいち徹底出来ていないため、

何も知らない新人が、今まさに大クレーム発生中の人の家にチラシを投函してしまい、

笑い話にもならない事態に陥ってしまうなんてこともあります。

 

なぜ今更そんなチラシ投函のことを書いたのかと言うと、

つい先日こんなものが届いてました。

 

しまじろうのDM

しまじろうのDM

そうです、ベネッ○コーポ○ーションのしま○ろうですね。

 

どんなに関心の薄い、ひねくれた幼児でも、

しま○ろうにだけは興味を示すということで、

 

「しま○ろうには得体のしれない魔力があるのでは?」

 

というような都市伝説もあったりなかったり。

 

入ってる内容は毎回似たりよったりで、

勧誘用の漫画冊子とチラシやシールが入っています。

子供の年齢に応じたテーマが決められていて、

今回は上の息子に向けた教材でした。

 

漫画はお母さん目線で描かれていて、

内容は毎回美しいまでの定型で・・・

 

  1. 子供が文字を書けない(読めない)、トイレに行けないなどの問題(?)を抱えていて困っている
  2. 友達の先輩ママの子供はいともたやすくやってのける
  3. 「なんで!?」と質問したところ、しま○ろうの教材を勧められる
  4. 教材の素晴らしさに目覚める
  5. パパに相談する
  6. パパ、最初はしぶる
  7. でもママの説得により結局はやることに
  8. 教材を手にしたことにより、今まで出来なかったこと、苦手だったことが徐々に出来るよう(完)

 

それほど害のあるものではないですが、

 

「人によっては不要なものを、定期的に一方的に送りつけて来る」

 

という行為は、不動産チラシとそう大差ありません。

 

ただ、1点違う所は、し○じろうは一度問い合わせをしてきたお客さんが対象になっている点です。

顧客情報(*特に子どもの年齢)を既に手にしているので、

ニーズに沿った提案をすることが出来ますよね。

この場合、子どもの年齢です。

 

個人差はもちろんありますが、

年齢によってそれぞれ子どもが抱えている問題、

というか課題(*おむつが取れないとか勉強しないとか)に大差はないでしょう?

それを的確についてきます。

 

我が家では現状入会するつもりはないですが、

不動産の求むチラシのような絨毯爆撃でもないし、

おまけでついてくるシールで子どもは遊べるし、

 

「もう送りつけてくるな!」

 

とクレームを言うつもりはありません。

 

いまは必要なくとも、毎回のように目にしていると、

 

「塾や習い事に通わせる程ではないけど、

 多少は触れさせておきたい」

 

と思った時には、安いし(月額2,000円程度)ひょっとしたら申し込むかもしれませんし、

やり方としてはとても上手いですよね。

 

不動産のチラシにはそうした観点がありません。

不動産を売ることを全く考えていない人に、

 

「売りませんか?」

 

というチラシを投げ込んでみたり、

買ったばかりの人の家に、

 

「こんな良い物件が出ました!」

 

というチラシを投げ込んでみたりと、

まったく的を得ていません。

 

  • 誰が不動産を売りたいと思っているのか?
  • 誰が買いたいと思っているのか?

 

それが分かれば誰も苦労しないのですが、

全く分からないので、

より多くより広範囲にしつこくチラシを投函することで、

問い合わせてくれる可能性を少しでも上げるしかないのです。

 

そうしたわずかな可能性にかけて、

不動産業者は投函した瞬間そのほとんどが「ゴミ」になるチラシを、

しつこくしつこく投函し続けるのです。

 

マンションによっては、チラシ投函していた不動産業者を、

 

「不法侵入だ!」

 

とおおごとにしているところもありますが、

あまり過剰な反応をせずに、

少し優しく見守ってあげてほしいものです。

 

チラシをまいている人の大半は、

入ったばかりの新人か、

うだつの上がらない営業マンなんですから。

 

もちろん確信犯的な嘘八百が書かれたチラシや、

投函頻度が度を過ぎて多いようなら、

解決する良い方法をお教えしますよ。

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