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長崎観光まとめ~軍艦島はじめ世界遺産を巡る旅~

年に一度の社員旅行の季節がやってまいりました。今年は私のたっての希望で、

「長崎」

となりました。長崎駅の相場情報も調べてみました。こちらをどうぞ。

長崎駅の土地・マンション・戸建相場を調べてみた

目的はただ一つ、

「軍艦島」

へ是が非でも行ってみたかったからです。

端島(はしま)は、長崎県長崎市(旧西彼杵郡高島町)にある島である。明治時代から昭和時代にかけて海底炭鉱によって栄え、東京以上の人口密度を有していた。しかし、1974年(昭和49年)の閉山にともなって島民が島を離れてからは、無人島である。軍艦島(ぐんかんじま)の通称で知られている。2015年、国際記念物遺跡会議(イコモス)により、軍艦島を構成遺産に含む「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が世界文化遺産に登録された(引用:ウィキペディア)

ぶっちゃけ、軍艦島へ行ければ、その他の日程はどこでもよかったです。すべて軍艦島にかけてました、ワタクシ(笑)

 

エアポート投稿おじさん批判について物申す

一時、ネットで

「なぜオジサンは空港の写真をSNSに載せるのか?」

みたいな記事が出回りました。

サラッと流し読んだので、内容を正確に覚えているわけではないですが、要約すると、

「オジサンにとって空港に来るというのは非日常なので、これみよがしに「リア充」「おれ、忙しい」アピールするが、それが若い女性的にはうっとうしい・・・」

といったような内容だったかと(間違ってたらごめんなさい)。

ふ~ん、って感じで読んでましたが、一人のオジサン側の意見を言わせてもらうと、空港なんて確かに非日常なんですよ。だから嬉しくなってついそれをアップしてしまいたくなりますが、それの何が悪いのか?

ほっといてくれ!

というのがオジサン側の意見です。SNS投稿になんて意味なんてないんですよ。基本、楽しいからやってるだけであって、投稿にいちいち意味を持たせ始めたらきりがありません。そんな深い意味なんてないんですよ。

私もSNSにはアップしませんでしたが、撮りましたからね、こんな写真。別に意味ないです。だけどなんの意味なく撮った写真を見ていたら、今書いてること思いついたので、個人的には意味がありましたね。

初日

長崎空港に到着後、車で市内へ向かいます。軍艦島ツアーのスタートは13時です。11時半には市内に到着する予定でしたが、それよりも早く市内、そしてツアースタートの長崎港に到着しました。

そこで長崎での初の食事を。

私は知りませんでしたが、トルコライスというものが有名なようです。大人のお子様ランチ的な。

トルコライスまたはトルコ風ライスは、長崎県、主に長崎市を中心としたご当地グルメ。一皿に多種のおかずが盛りつけられた洋風料理。

大阪市、神戸市にもトルコライスが存在するが内容は各所で異なる(なお、九州では長崎県以外ではほとんど見られない)。

最も一般的なのはピラフ(ドライカレー風も有)、ナポリタンスパゲティ、ドミグラスソースのかかった豚カツという組み合わせである。盛り付けとしてはピラフとスパゲティとサラダを皿に盛り、その上からカツカレーのごとく豚カツをのせる。(引用元:ウィキペディア)

物珍しさで頼んでみましたが・・・まあ、なんてことない料理です(苦笑)港なんで、魚介にしておけばよかったなと。

昼食後、いよいよ今回の旅行の一番の目的である、軍艦島ツアーへ!軍艦島とそのツアーに関しては以下の記事をどうぞ。

【長崎探訪】端島炭鉱(通称:軍艦島)へ上陸した

2日目

午前中はグラバー園からの大浦天主堂へ。

実は高校のころ、修学旅行に来たことがありますが、はっきり言ってなん~~~にも覚えてません。

【長崎探訪】グラバー園~大浦天主堂に行ってきました

この辺りは修学旅行生と外国人観光客が非常に多く、にぎわっておりました。

昼食はホテルで食べることになっていたので、一旦市内から戻ります。午後の予定は

「亀山社中記念館」

へ行く予定でした。それ以外にこれといった行先が決まっていなかったので、走って市内へ向かうことにしました。

【長崎ランニング】女神大橋~小菅修船場跡~亀山社中記念館~激シブ銭湯「白菊湯」へ

夕食後、稲佐山へ夜景を見に行きます。稲佐山からの夜景は、世界新三大夜景に認定されているようです。

頂上の駐車場に車を停めるのですが、狭いため入場するまで10分ほど待つことになります。6月の閑散期、それも平日ですから10分程度で済みますが、これが繁忙期だとかなりすごいことになるそうです。駐車場の手前から車が大行列をなすそうです。

繁忙期に稲佐山の夜景を見に行く人は、それなりの覚悟をもっていくようにしましょう。

頂上には展望台があり、そこの一番上からも夜景を楽しむことができます。6月のこの季節、半そで・半パンではかなり寒かったです。

iPhoneで撮った写真ですので、こんなもんです。

タクシーの運転手さんに聞きましたが、この夜景は戦略的に作られているところもあるそうで、一般家庭でも、夜は家の電気をつけましょう!的なことが言われているそうです(笑)

この夜景は、長崎市民の努力の結晶なのですね。

3日目

ハウステンボスに行く予定を急きょ変更し、三菱重工業の敷地内へ立ち入ることが出来る、造船所見学ツアーに参加しました。詳しい解説は以下の記事をご覧ください。

【長崎探訪】長崎の造船所見学ツアーに行ってみた

まとめ

以上、長崎旅行2泊3日の行程でした。

今回の旅行で、巨大建造物やスケールのデカい工作機械、船舶などに心が大きく揺さぶられることが判明しました。

それに加えて、私の好きな司馬遼太郎先生の名作、

「竜馬がゆく」

「坂の上の雲」

と絡むことが非常に多く、2泊3日ではすべて見ることは困難です。非常に良かったです、長崎!

 

まだ未読の人は読んでみてください。私はこの2作品に人生を変えられたと言っても過言ではありません。

来年も再び長崎にしようと思いました(笑)。

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