隣地購入する際の交渉について(売り手側からアプローチその1)

2つのケースがあります。

  1. 通常の売却
  2. 買ってくれる相手が他にいないケース

1.「通常の売却」の場合、売却当初は、隣地(前後左右)へアプローチすることが鉄則です。売却活動を始めるにあたり、不動産会社がある程度適正な値付けを行っているはずです(*必ずしも、という訳ではありません)。相場より高い、安いといった程度の誤差はあるかもしれません。しかし、

「以前から隣地が欲しくて、機会を伺っていた」

のであれば、少しの相場誤差で買える絶好のチャンスです。迷わず

「買う!」

と手を挙げて問題ないでしょう。

→→→ 「隣地を買いたい」「隣地に売りたい」 ご相談依頼はこちら(無料)

このエントリーをはてなブックマークに追加

楯岡悟朗が毎週お届けする無料のメールマガジン
「教養」としての不動産取引
メールアドレスを登録して購読できます。
読者購読規約
>> バックナンバー
 
250_bana 不動産活用コンサルタント
03-5707-7650

無料メルマガ登録

「教養」としての不動産取引


読者購読規約
>> バックナンバー
 

不動産活用コラム

不動産活用コム メニュー

楯岡悟朗 著書

関連リンク

よく読まれている記事

隣地購入の記事

不動産活用コンサルタント