宅地建物取引主任者(たくちたてものとりひきしゅにんしゃ)

法律系資格の登竜門、宅地建物取引試験に合格し登録した者のこと。何が出来るのかというと、

  1. 契約書や重要事項説明書への押印
  2. 重要事項の説明を行える

の2点。説明の際には、宅地建物取引主任者証を提示して重要事項説明書の説明を行わなければならない。また、宅建業者として開業する場合には、専任の宅地建物取引主任者を5名に1名の割合で置かなければならない。

一応独占業務ですが、税理士や会計士、司法書士などの、他の職種に比べたら出来ることが少なくなんとも地味です。「宅地建物取引士」と名称が変更になる予定。

ちなみに資格を持っていない者が作成した重要事項説明書に重大なミスがあり、問題となった場合、説明をした宅地建物取引主任者の責任になり、最悪の場合「説明義務違反」ということで、資格がはく奪されることもあります。

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